本日、20代の方で、大学を目指しているが自習室を使えないかとのご相談をいただきました。
気持ち的には応援したいのですが、CELLGRID自習室は同世代のみということで安心されている保護者・生徒さんもいらっしゃるのでお断りさせていただきました。
「学生専用」だけだとハッキリしない表記なのですが、今の方針では、
中学生・高校生・高卒生のみ
高卒生は1浪目のみで、補習科又は予備校(通信含む)に通う生徒に限定して受付しています。
どこにも通っていない、いわゆる自宅浪人生は学生とフリーターの区別がつかないため、お断りしています。
高卒後の専門学校生や大学に通う仮面浪人生も「学生」ではありますが、本気度が測れないためNGです。
逆に中学生も難しいところがあります。生徒さんにもよりますが、
・まず長時間集中して勉強できません。(でも家にいて出来ないよりはいいです)
・利用ルールが守れません。守らないのではなく、社会常識不足で守れないことが多いです。
・周りに配慮できません。音を立てたり、ウロウロしたり、落ち着きがありません。
・何か問題が起きたときに対応できません。
自習室に来るような「いい子」たちですが、親も先生もいない空間に一人で入ると不思議な行動をとります。
そのため、最初の面談は保護者同伴は必須で、入会後の様子次第では退会をお願いするとお伝えしています。
厳しいかもしれませんが、大学受験を控えた高3生・高卒生を最優先にルールを決めています。
特に受験本番前の12月からは、体調不良や咳が出る人は入室をお断りしています。
今年は生徒さんが多く、これから満席になることが予想されますが、高3生・高卒生以外の生徒さんには受験シーズンは利用を控えてもらうお願いをするかもしれません。
いずれその優遇は自分にも大事な時期に回ってきますのでご理解いただきたく思います。
話が逸れましたが、「学生専用」をこんな感じで考えております。
