今朝、本日の体験の申し込みをいただき、夕方にご来店、就実高3の女の子にPremium会員にご入会してくれました。

今まで某3〇9カフェで勉強してたとのこと。あるあるですのでオーナーも市場調査のため様子を見に行ったことがあります。

おしゃれな店内にゆったり音楽が流れ、比較的席が空いていたせいかそれほどうるさくは無かったです。

カウンター席や角の方など良さそうでした。

しかしですよ、大学生のレポートや社会人の資料作成、PC閲覧やメール対応はいいですが、高校生の勉強は無理です。

 

人の動きや、食べ物の臭い、音楽、会話、イスや机など理由は色々ありますが、決定的なことをお話しします。

「灯(あかり)」です。

まず暗い。勉強に集中するなら灯は白くなくてはいけません。カフェの暖色ではダメです。

最も脳が働き集中できるのは、青白い「昼光色」。

次に目が疲れにくい、太陽光に近い「昼白色」。この2つでなければなりません。

カフェのような「電球色」や「温白色」はリラックスしたり眠気を誘うもの。文字も見にくいです。

折角やる気になって勉強しに行って、眠くなってどうする!

イヤホンで音楽聞いて、強制的に頭をたたき起こしても、良いわけないじゃないですか。

「電灯の色」。もうこれだけでカフェは無条件にアウトです。そこで過ごす目的が違うのですから。

まあ、自習室を作った理由の一つが、我が子がカフェで勉強してたからなのですが・・・

 

CELLGRID自習室のデスクライトは完璧です。

調色・調光式で色は当然選べます。時間帯によって夜遅くなったら、暖色に切り替えてもいいかもしれません。

もう一つ「演色性(Ra)演色評価数」という、自然光への近さを表す数字があります。

CELLGRID自習室のデスクライトはRa90以上。Ra85以上が文字がはっきり見え、目の疲労を軽減できるため推奨されています。

いろんなデスクライトを見て試しましたが、Ra80程度だと明らかに違い、正直ゴミです。

デスクライトだけではありません。デスク・チェア・パーテーションなど、高級品ではありませんがどれも何か月も悩み抜いたものを使っています。

ありきたりの机と電気スタンドを並べただけの自習室ではありません。

使っている生徒さんに自覚がなくとも、効果は間違いなくあるはずです。

 

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