CELLGRIDについて
夜のCELLGRID自習室外観
私は、勉強場所で彷徨わない。

学校でも、塾でも、自宅でもない。
本気で勉強したいときに安心して戻ってこられる
「第二の自分の部屋」を。

勉強したいのに、場所がない

CELLGRIDをつくろうと思った大きなきっかけの一つが、
勉強場所を探して彷徨う子どもたちを見たことでした。

放課後、塾までの時間をどこかでつぶす。カフェやファミレス、公民館、
ショッピングモールのオープン席を探す。塾の自習室が早く閉まったり、
周囲が騒がしかったりする。

それでも子どもたちは、今ある環境の中から、自分で勉強できる場所を探すしかありません。

本当に勉強場所が必要なのは子どもたち

全国には多くの自習室がありますが、その多くは大人向けです。
一方で中学生・高校生は、学校や塾があることを前提にされやすく、
学生専用の自習室は多くありません。

でも、本当に長い時間、勉強する必要があるのは子どもたちではないか。
そして、その環境を整えてあげられるのは大人しかいない。
そんな想いがCELLGRIDの原点です。

第二の「自分の部屋」
CELLGRIDの個別学習スペース

自分で来て、自分で机に向かう

勉強するのは、結局は子ども自身です。でも、どんな環境で勉強するかは、
大人が少し手助けできます。

CELLGRIDは、友だちと集まって遊ぶ場所でも、やる気のない子を閉じ込めて
無理に勉強させる場所でもありません。

部活や模試のあとに少し休むこともあります。それでも、しばらくすると自分で机に戻り、
また何時間も勉強しています。

「勉強する場所を決め、自分で机に向かう」
そのこと自体に意味があると感じています。

本気で勉強したい子が集まる場所

CELLGRIDでは、京大・阪大・名古屋大・神戸大など、難関大学を目指して勉強している生徒も多く利用しています。
ただ、私たちが大切にしているのは志望校の名前ではありません。

「もっと勉強したい」「成績を上げたい」
「やらなきゃと思っているけれど、自宅ではなかなか集中できない」。
そんな気持ちを本人が持っていることを大切にしています。

保護者の方へ

受験は子どもだけのものではありません

自宅で子どもが何時間も勉強していると、家族も少なからず気を使います。
テレビの音、家事の音、弟や妹の生活音。頑張っている子どもの横で、
自分だけゆっくりすることに気が引けることもあります。

でも実は、子どもの方も家族に気を使っているのではないでしょうか。

自宅以外に「安心できる勉強場所」を

子どもが数時間、自習室で勉強している。
それだけでも家庭の時間は少し変わります。
保護者は安心して家事をしたり、少し休んだりできる。
子どもも家族の生活音を気にせず、自分の勉強に集中できます。

中学生・高校生の時期は長いようで、振り返ればほんの数年。
少しずつ、親が見守りながら子ども自身が行動する時間を増やしていく。

お子様に、自宅以外の「もう一つの部屋(机)」を用意してあげる。
そんな自習室の使い方があってもいいのではないでしょうか。

私たちは夫婦で運営しています
CELLGRID自習室の入口

こんにちは。CELLGRIDオーナーのかげやま まゆみです。
CELLGRIDは大きな会社が運営する自習室ではなく、
夫婦で運営している中・高生専用の小さな自習室です。

私は県立岡山操山高校卒業生の保護者で、PTA活動にも参加していました。
元保育士で、2児の母です。

中学生・高校生に勉強を教えることはできませんが、子どもが好きで、
お世話をすること、そしてきれいにすることは得意です。
普段は私が店舗管理を担当し、無料体験や最初のご説明も私が行います。

ぜひ保護者の方も一緒に見に来てください。

無人管理だからこそ、設備で守る

夫は、経営・システム管理・設備管理などの裏方を担当しています。
CELLGRIDは基本的に無人管理です。

だからこそ、「人が常にいないから仕方ない」ではなく、
「人が常にいなくても安心できるようにする」
ことを大切にしています。

オートロック、防犯カメラ、入退室、空調、CO₂濃度、温度・湿度、換気などを遠隔でも確認・管理。
少し過剰なくらいでも、子どもたちが安心して勉強できる環境を整えたいと考えています。

利益より、続けられる形を

学生向けの自習室は、学校や塾に加えて利用する場所です。
だからこそ、できるだけ通いやすい料金でなければ意味がないと考えています。
本業として大きな利益を求める運営では、この料金では難しいかもしれません。

CELLGRIDは個人事業として、できるだけ固定費や人件費を抑えながら運営しています。
その分を設備や環境づくりに使い、子どもたちが通い続けられる価格を大切にしています。

「自立」と「サポート」の両立

本気で「勉強したい」と思っている子。
「やらなきゃ」と思っているけれど、なかなか動き出せない子。
そんな中学生・高校生を、大人としてできる形で応援したいと考えています。

・教えるのではなく、
集中できる環境をつくる。
・管理するのではなく、管理した環境で
必要なときに見守る。
CELLGRID自習室の看板

CELLGRIDは、2025年8月のOPENから、
ここ岡山で勉強する子どもたちを応援しています。