オーナーの最近の関心は、勉強に集中できる環境作りの一つ、「空気」についてです。

 

温度や湿度は分かり易いですね。暑くなく寒くなく、ジメジメせず乾燥せず、快適さに重要な要素です。

今だと24℃・55%前後が快適な感じですね。

自習室内にセンサーが8個あり、サーキュレーターや空気清浄機で均等に循環させながら、

最適な環境になるように随時エアコンの調整をしています。

エアコンの操作は、基本的には生徒さんやエアコンのAI自動設定にお任せですが、

設定した基準外の数値になるとオーナーに通知が来るようなシステムを組んでいるので、遠隔でも操作しています。

 

今回重要なのは「二酸化炭素濃度」

「空気」というと、主に窒素、次いで酸素、二酸化炭素、その他いろいろという構成になっています。

勉強するにあたって温度・湿度と同じくらい重要なのがこのCO2濃度をいかに管理するか、です。

詳しくは後日HPで公開しますが、温度・湿度が快適でも、このCO2濃度がダメだと集中出来ないどころか、

頭痛やめまいなど、健康にも影響があるということを軽視している塾などが多いのではないかと思っています。

セルグリも何もしなければCO2濃度が簡単に基準を大幅を越える劣悪な環境となり、温度・湿度は快適でも

「集中できない」・「ねむい」・「頭痛がする」といった空気になってしまいます。

これは目にも見えず匂いも無く、知らない間に徐々に襲ってきます。

人数の多い教室・満員電車・ショッピングモールなどで、息苦しかったり気分が悪くなる経験はありませんか?

「空気が悪いな」と感じる、その原因の一つがCO2濃度の異常です。

実は長時間、自宅の部屋にこもっているだけで数値は正常値をはるかに越えます。

部屋で勉強していて、集中力が切れたり、眠くなったりするのは「疲れたから」だけではないのです。

新鮮な空気への「換気」が必要なのです。

 

様々な検証や調査をしてみて、セルグリは快適な環境を維持しています。

CO2濃度以外にも様々な数値も見て、集中できる環境作りを心掛けています。

詳しくはまた。

 

 

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