学習環境へのこだわり
デスクライト
その一問に向き合う、
光まで。

教科書を読む。ノートに書く。
解説と自分の答えを見比べる。
毎日の勉強を支える「手元の光」にも、
私たちはこだわっています。

当自習室が選んだのは、
Ra95以上の高い演色性、明るさと光の色の
調整機能、机を広く照らす大型バーライト

を備えたデスクライト。
一人ひとりが、自分に心地よい光で学べる
環境を整えました。

自然な色の見え方
Ra95以上
自分に合わせる
調光・調色
教材を広げられる
大型バーライト

CELLGRIDの大型デスクライトを備えた学習席

教科書も、ノートも。
広げた教材に、光が届く。

ノートPCを左に、問題集を奥に、
ノートを中央に、解説を右に。
ペンケースを、スマホを、水筒を・・・
勉強中の視線は、机の上を何度も行き来します。

だからこそ採用したのが、横に長い大型バーライト。
机全体を広く照らし、複数の教材を並べて学ぶ使い方に応えます。

広い机を、勉強するためにしっかり使ってほしい。
その思いを、照明選びにも込めています。

木目の机を広く照らす大型バーライト
横に長いバーライトで、影が出来にくく、
広い机を均等に照らします。

「演色性」って何?
明るさとは違う、
色の見え方の話。

同じ色の紙でも、照明が変わると、くすんで見えたり、色味が違って見えたりすることがあります。
この、照明による色の見え方に関わる性質が
「演色性(えんしょくせい)」です。

代表的な指標が「Ra(アールエー)」。
100を上限とし、一般に数値が高いほど、
基準となる光の下で見た色を忠実に再現します。

当自習室のライトはRa95以上。
教材の色を自然に見せる性能にもこだわって選びました。

地図帳の色分け、理科の図版、色ペンで整理したノート。
勉強には、文字とともに「色」を手がかりに情報を読む場面があります。
目で見て記憶に焼き付ける。くっきりと見やすいことは大事です。
そうした教材に向き合う場所だからこそ、
色の見え方も大切にしています。
それが勉強の環境作り。
どこで勉強しても同じというわけではないと考えます。

知っておきたい、光の豆知識

高演色の光は「太陽光の下で見たときのように、色が自然に見える」と説明されることがあります。

ただし、Raは同じ色温度の基準光と比較する指標です。
Ra95は「太陽光を95%再現する」・「目の疲れを95%防ぐ」という意味ではありませんが、よく「目に優しい」と表現されています。

集中したいときも、
落ち着いて読みたいときも。

光の色を変えることを「調色」といいます。
白っぽい光から温かみのある光へ。
勉強の内容や時間帯、好みに合わせて、
机の雰囲気を切り替えられます。

大型デスクライトを備えた仕切り付きのCELLGRID学習席
机や椅子とともに、手元の光にもこだわっています。

<すっきりした青白い光>
  演習に取りかかるとき

計算問題や英文読解など、
「これから集中して取り組もう」という時間の選択肢に。
白っぽい光で文字が読みやすいと感じる人は、ここから試してみてください。

<自然な白い光>
  いつもの勉強・資料の読み比べに

教科書を読み、図表を確認し、ノートにまとめる。
日常の学習で、使ってほしい色合いです。
青白さや黄みの好みに合わせて調整しましょう。

<温かみのある光>
  落ち着いた読書・気分の切り替えに

少し気持ちをゆるめて本を読みたいときや、
学習の終わりに一日を振り返るときの選択肢に。
紙面が暗くならない明るさを確保して使います。

※上記は光の色を選ぶヒントです。
集中やリラックスの感じ方には個人差があり、
特定の色が学習効果を保証するものではありません。
実機の切替範囲で、お好みの色をお選びください。

明るさは、
「最大」よりも
「自分にちょうどよく」。

明るさを変えることを「調光」といいます。
白い紙がまぶしく感じるとき、細かい文字が読みにくいとき。
周囲の明るさや使う教材に合わせて、
手元の光を調整できます。

紙面が見やすく、まぶしさを感じにくい状態
を目安にしましょう。
ライトの位置や角度も確認し、
光源が直接目に入ったり、
紙や画面に強く映り込んだりしないようにするのがコツです。

目の快適さを考えるときは、
演色性だけでなく、明るさ、まぶしさ、反射などにも目を向けることが大切です。
勉強の合間には手元から視線を離し、
休憩も取り入れてください。

大型デスクライトを備えた仕切り付きのCELLGRID学習席
好みみ合わせて調節。一度消しても元のままのメモリー機能付き。

毎日使う場所だから、
小さな心地よさを大切に。

頑張るのは、生徒のみなさん自身。
私たちにできるのは、
その頑張りを受け止める場所を整えることです。

教材を広げられる机。その上に届く光。
自分で選べる明るさと色。
保護者の方にも、席の広さとあわせて、
こうした手元の環境を見ていただきたいと考えています。

いつもの参考書を、開いてみてください。

無料体験・見学では、
実際の席で光の色や明るさを変えながら、
ご自身に合う見え方をお確かめください。

無料体験・見学についてはこちら

※Ra95以上は製品仕様に基づく記載です。
見え方は教材や周囲の照明、設定などによって異なります。